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小さい頃、傷について、無頓着でありつつ不思議なものだと思っていた。自分はどんな怪我をしても大概数日で傷は塞がるし、一月も経てばどこに傷があったのか忘れてしまう程度だった。対して母は、あかぎれで冬の間中、つまり数ヶ月単位で治らず、痛い痛いと言っていた。血こそこぼれはしないものの、随分と深く溝を作ったそいつが、どんなにクリームを塗っても、絆創膏を貼っても、ずっとそこにあるのが不思議で、それでも家事をする母を、不憫とまでは言わなくとも、複雑な気持ちで眺めていたのを覚えている。



いま。
私はあかぎれではなく、仕事中に作った擦り傷が、面積的な修復はしているが、創傷面自体の乾燥が進まず、ずっと膿んでいる。(4日目)
母のあかぎれとはやや方向性が異なるが、水仕事や傷口への衝撃があるということは、いかに治癒を遅らせるのかについて、たいへん勉強させてもらっている。



んー
つまり何が言いたいかっていうと
「イタイヨー」
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