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今と昔のゲーム事情

パズド◯3200万DL(ダウンロード)!!

と、いうことでイベントやってたりします。
人気ゲームアプリ、すごいですね。

そういえばニュースで、ソシャゲ協会がゲーム協会に吸収されたようです。
ゲーム協会はゲーム機およびアプリ、ソシャゲ協会はソーシャルゲーム、ガラケー主体のゲームだったようです。
ソシャゲーに関する相談件数(課金など)や訴訟(課金とか)が1/4以下になったので、役目は終えたとし、またアプリにゲームの中心が移行している現状を踏まえ、吸収の運びとなったようです。

で。冒頭の話に戻るのですが、DL簡単なんですよね。
しかも、最初に回すガチャでいいキャラクターを出したいと言って、インストール、アンインストールを繰り返す「リセマラ」ができる。
知り合いで、「俺500回くらいリセマラしてる」という人がいる。
500回は言い過ぎだとしても、ゲーム好きなら100回くらいならできるのかもしれない。

ということで、3200万DLを1人が100回はDLしたのだとすると、32万DL。1人が200回リセマラしてたら16万DL。ゲームをDLしても遊ばない、頻度が低い人が1割くらいはいるとして、実際のプレイヤーは30万とか、15万とか?

これって、人気ゲームって言えるのでしょうか?

昔ゲームカセット、ディスクを購入してた時代は、何度も同じ商品を購入するなんてまずなかったので、消費者の手元に渡った時点で計算して、売上数=人気度だった。お金の払う価値のあるものだ、と。

いま、DL数だけを数えていては、全く当てにならないのではないかと思う。別のゲームの課金アイテムのためのDL、リセマラ、単純なクリアからの再ゲーム。ほんとうにこのゲームをやりたいからDL、というのが、別カウントできなくなっている。

課金者何万人、だと、消費者の反感を買うか人気度を表すか微妙なところだが、ゲーム内でログインボーナス(アプリを開いた日(累計、連続)によるプレゼント)配布しているのなら、そこからでも算出できるのだろうか。ただし、ビッグデータ化する必要はある。個人情報を特定できない形にする必要がある。

スマホが普及し、新しいゲームが次々に現れる。会社を立ち上げなくてもアプリとして売ることができる。
ゲームというものは昔から珠玉混合。
かつてゲーム販売店が果たしていたフィルターという役目が、アプリストアに並んだ時点で自分しかいなくなったいま。
人気ランキングもニュースもコラムも情報も。
自分に必要なものだけを見ていないで、いろんな視点で見て、事実を探したいものです。


と、思う今日この頃。
たの
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